コロナの影響でピアノのコンクールが中止になってしまった。

どこかでピアノのコンクールをやっているところはないかなと探している方向けに

自宅で予選を行うことが出来るコンクールを紹介する記事です。

そのコンクールの名前は「全日本ピアノeコンクール」です。

小学生から大人の方まで参加可能【全日本ピアノeコンクール】

全日本ピアノeコンクールとは

予選ではご自宅で自身が撮影した映像にて審査し、

本選では無観客の音楽スタジオで動画撮影にて審査を行います。

審査員は、十分な指導・演奏経験をんだピアノ指導者・ピアニストで、コンクール事業部審査員選考委員会から承認された音楽家がランダムにます。

  1. 審査員は、日本全国の優秀な演奏者・指導者より選抜し年齢や地域に偏りが無いように配慮します。
  2. 本選審査に際しては、1名の演奏に対し10名以上の審査員が審査し、最高得点と最低得点を1つずつ削除し、偏りを極限まで無くすように配慮します。
  3. 演奏番号による審査の偏りを無くし、何度でも演奏を確認する事ができるよう配慮します。
  4. 全ての方が演奏内容と審査結果を照らし合わせる事が出来るように、演奏映像と審査結果をwebサイトにて公開します。

 

対象部門

2020年4月2日の時点で下記の資格を満たしている方が参加できます。


  • A級 小学1~3年生
  • B級 小学4~6年生
  • C級 中学生
  • D級 高校生
  • E級 大学生
  • F級 一般

 

演奏時間

予選・本選ともに以下の持ち時間となります。予選はご自身の演奏を録画して提出してください。時間内に複数曲の演奏も可。


  • A級 4分以内
  • B級 6分以内
  • C級 8分以内
  • D級 12分以内
  • E級 12分以内
  • F級 12分以内

演奏曲目

  1. 予選、本選、いずれも自由曲制です。
  2. クラシック音楽以外で審査が不可能な曲、楽譜が出版されていない曲、音楽著作権を侵害する曲(作曲者没後70年以内)、自作曲では申し込めません。
    ※著作権に抵触する可能性がある曲に関しては動画公開を控えさせていただきます。
  3. 予選・本選を通じて同じ曲でも、違う曲でも自由に申し込みができます。

 

選曲方法

  1. 短い1曲のみの演奏や、短い曲を2曲~3曲組み合わせる事もできます。(曲の増減・変更はできませんが曲順の変更は可能です)
  2. 複数の楽章を組み合わせる事や、組曲、変奏曲を抜粋することもできます。申し込み時に抜粋や省略などの記載がなくても、審査に影響はありません。ただし、楽章が未記入の場合は第一楽章からの演奏となります。
  3. 自由曲制のため、見本になる曲目一覧はありません。得意な曲、好きな曲などを自由に選択してください。

 

受付人数

各それぞれ100名までとなっています。

定員になると募集できなくなるので興味のある方はお早めにエントリーください。

 

受付期間

予選の受付期間は6/1~7/20までです。

ただこれより早く定員に達する可能性があります。

お申し込み料金

A級 予選4,000円 / 本選8,000円
B級 予選5,000円 / 本選10,000円
C級 予選6,000円 / 本選12,000円
D級 予選7,000円 / 本選14,000円
E級 予選7,000円 / 本選14,000円
F級 予選7,000円 / 本選14,000円

 

まとめ

新型コロナウィルスの影響でコンクールが中止になってしまった人は、自宅で予選を行うことが出来る是非一度チェックしてみてください。