テレフォンレディをやって本業の会社にバレるたった2つの原因

 

こちらは、これから副業でテレフォンレディを始めようと思っている人が、本業の会社に内緒で始めてバレる2つの原因についてご紹介します。

 

これは有名税理士さんのアドバイスをもとに作成しているので、100%安心して読んでいただける内容となっております。

 

副業(テレフォンレディ)バレるよくある間違いあるある

副業(テレフォンレディ)バレるよくある間違いあるある

まずはじめに、よく聞くコレで本業の会社にバレる噂で間違っているものからご紹介します。

 

副業がバレるよく聞く間違い情報
  1. マイナンバーでバレる(※本業の会社にはバレません)
  2. 開業届を提出するとバレる(※本業の会社にはバレません)
  3. 確定申告するとバレる(※本業の会社にはバレません)

これらで本業の会社にテレフォンレディ(副業)をやっていることがバレることはありません!

 

・マイナンバーでバレる(※本業の会社にはバレません)

マイナンバーとは国が管理している

年金だとか税金だとかをマイナンバーで一つに管理するシステムです。

 

これまでは税務署でしか知らなかった個人の情報が年金事務所にも共有できる。

逆も当然あって、年金事務所の個人情報を税務署が知ることができるというものです。

 

つまり、国が管理している個人情報なので、本業の会社はこの情報見ることはできません!!

なので、マイナンバーで副業がバレると書かれている記事は、間違った情報なので気をつけてください。

 

続いて、開業届を提出するとバレる(※本業の会社にはバレません)

確定申告するとバレる(※本業の会社にはバレません)

 

これは、税務署が本業の会社に対して

「あなたのところの●●さん副業しています」

と連絡されると副業がバレる!というものでした。

 

ただ、税務署がこんなこと連絡するわけがありません。

マイナンバーができてからこれまで一度もそんなバレた報告無いですよね。

なのでコチラも全くのデマ!嘘情報なので安心してください。

 

本当にヤバいの副業が本業の会社にバレる2つの原因

本当にヤバいの副業が本業の会社にバレる2つの原因

では、本題の副業が本業の会社にバレる2つの原因をご紹介いたします。

 

1つ目「住民税が高くて本業にバレる」

1つ目「住民税が高くて本業にバレる」

テレフォンレディ(副業)が本業の会社にバレる可能性がある1つ目は住民税です。

 

住民税とは、地域の自治体があなたの稼いだ年収の10%を翌年に請求することができる税金です。

※今回は、わかりやすくするため10%としたり、年収のところは課税所得とかなのですがわかりやすく解説するため一旦このように記載しています。

 

まず、「本業の会社で稼いだ年収300万」のみの住民税の流れをご説明します。

本業の年収が300万円だったAさんの場合

①本業の会社があなたの年末調整をして税務署に提出します。

②税務署は、年収300万円ということを地域の自治体に伝えます。

③自治体は、Aさんの稼いだ金額の300万から10%の住民税30万を支払うよう会社に伝えます。

 

ここまでは大丈夫でしょうか。

では、続いて「本業の会社で稼いだ年収300万」と「テレフォンレディで稼いだ年収300万」の住民税の流れをご説明します。

 

「本業の会社で稼いだ年収300万」と「テレフォンレディで稼いだ年収300万」の住民税の流れ

①本業の会社があなたの年末調整をして税務署に提出します。 

a.あなたがテレフォンレディで稼いだ金額の300万円を確定申告する

②税務署は、本業の年収300万円と確定申告の300万円の合計600万円を地域の自治体に伝えます。

③自治体は、Aさんの稼いだ合計金額の600万から10%の住民税60万を支払うよう会社に伝えます。

 

つまり、本業の会社は、本業の会社で得た収入以上の高い住民税が来ると副業を疑うようになります。

 

ここで大事なことが1つあります。

本業の会社は、住民税が高いことしかわかりません。

つまり何で稼いだかはわからないんです。

なのでもし、テレフォンレディで稼いでるとかは絶対にわかりません。

よくバレたときの言い訳としては、株をやって稼いだ。とかアルバイトをして稼いだで十分だと思います。

テレフォンレディで稼いだということは絶対にわからないのでご安心ください。

 

本業の会社に住民税でバレないようにする方法

本業の会社に住民税でバレないようにする方法

通常だと住民税が高くなったことで会社にバレてしまいます。

では、どうしたらよいかというと確定申告したあとに

地域の自治体に住民税の納付書を会社と合算しないよう連絡することです。

 

確定申告分の住民税の納付書は自宅に送るよう伝えるわけです。

なので、地域自治体の方への連絡をキチンを行えば副業をばれないようにすることが可能です。

 

友人や会社の仲間にチクられてで本業にバレる

友人や会社の仲間にチクられてで本業にバレる

これはですね、実際にあった話ですが、会社の人に副業をして稼いでいることを伝えたら会社にチクられてバレてしまうケースです。

 

コレが意外と少なくなくて、チクられて結構バレます。

 

令和時代になってからは副業に対する考え方も結構柔軟になってきましたが、未だに副業禁止にしている会社もあります。

 

そういった会社の場合は絶対にバレては行けないですよね。

コチラをばれないようにする方法は簡単です。

 

絶対に会社関係者には報告しないことです。

副業で頑張ってテレフォンレディで稼げるようになって嬉しいから誰かに伝えたい!っていう気持ちは非常にわかります。

 

私も副業をやって10万、20万円とか稼いだ時は周囲の人に自慢したくらいです。

渡しの場合は副業OKだったからいいのですが、もし本業の会社が副業NGだったら絶対に言わないほうが良いでしょう。

 

まとめ

テレフォンレディを副業で始めたら本業の会社にバレるたった2つの原因をご紹介しました。

テレフォンレディを副業で始めたら本業の会社にバレるたった2つの原因をご紹介しました。

 

副業のテレフォンレディが万が一、バレる原因は

 

・住民税の問題

・仲間のチクリ

 

こちらは、どちらもあなたが注意すればバレることはほぼ無いので安心です。

 

また、副業がバレるバレない問題の前提条件は、あなたが稼いで初めて発生する問題です。

 

あなたが実際に行動して稼がないと無駄な悩みになってしまいます。

ブログを見て情報収集もとても大切ですが

行動して稼がないとあなたの運命は変わりません。

 

副業でテレフォンレディを初めてお金を稼ぎ、余裕のある人生を歩めるよう

行動してみることをおすすめします。
まずは、テレフォンレディで在宅にするか通勤するか決めたら下記に私の書いた記事でおすすめランキングをご紹介しております。
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